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施工道具の準備
練り樽 / 計量バケツ(11L計量出来るもの) / 洗いバケツ×2 / 計量カップ / 電動攪拌機 / コテ類 / 勺等
下地の準備
石膏の切り端は、V溝カットにする。
下地施工方法(プラスターボード場合)
HYMJの3倍液を刷毛で塗る。
(入り隅・出隅・V溝カットした部分)
(入り隅・出隅・V溝カットした部分)
専用ジョイント材をHYMJ3倍液で練る。
※基準: 1 kg: 400cc
入隅・出隅・ジョイント部分に扱き入れる。
※基準: 1 kg: 400cc
入隅・出隅・ジョイント部分に扱き入れる。


グラスファイバーテープを貼る。
専用ジョイント材を HYMJ3倍液で練る。
基準: 1 kg: 500cc
1回目のジョイント材が完全乾燥したら、『ジョイント処理(2)』と同様に行なう。
基準: 1 kg: 500cc
1回目のジョイント材が完全乾燥したら、『ジョイント処理(2)』と同様に行なう。


珪藻土革命『藻々太郎』の準備
基準水量を用意する。(1袋 / 10.5L〜11L)
基準水量を先に入れ、珪藻土革命『藻々太郎』を入れて下さい。
5分攪拌→5分練り置き→2分再攪拌!
※最初は硬めですが、徐々に滑らかになります。
この時点で、加水をしないで下さい。
※最初は硬めですが、徐々に滑らかになります。
この時点で、加水をしないで下さい。
下地別施工手順 【ビニールクロスの場合】
汚れを落とす
剥がれている部分を切除する
ジョイント部分をステンタッカーを打つ
全体にシミカットを塗布する
完全乾燥後、仕上げを塗る
下地別施工手順 【古壁の場合】
古壁を剥がす
HYMJ4倍液をたっぷり塗布する
HYMJ2〜3倍液を塗布する
完全乾燥後、仕上げを塗る

稚内層珪藻頁岩については77%も含有されています。
この珪藻頁岩、水を行きわたらせるには、ある程度の時間が必要なのです。
攪拌時間(5分)と練り置きの時間(5分)
その時間がないと、水が行きわたらず、機能が発揮できないのです。






