驚異の塗壁材"藻々太郎"

藻々太郎

藻々太郎とは

他社製品との吸放湿機能比較測定図 50%RH〜90%RH(25℃)

北海道の稚内層珪藻頁岩77%含有 ”珪藻土革命:藻々太郎”は施工性に優れ、珪藻土塗壁材の特徴である、"吸放湿性能"にこだわり、厳しい実験を重ねて誕生しました。

配合素材にも厳選に厳選 を重ねてありますので、低温で施工した際の現象「はっか現象」も最小限に抑えることが可能です。また、なめらかでクリーミーな風合いに仕上げることが可能 になりました。とてもやさしい表情を創り出すことが可能です。

更に表面硬度が優れているため、従来の珪藻土塗り壁材のように、衣服が白くなるようなことも軽減されました。

珪藻土でできた"藻々太郎"は、壁・天井が天然の空気清浄機

珪藻土との吸放湿機能比較測定図
"藻々太郎"の6つのこだわり
主原料へのこだわり配合素材へのこだわり施工性へのこだわり安全性へのこだわり健康へのこだわり色へのこだわり

主原料へのこだわり

稚内層珪藻頁岩含有率77%

稚内層珪藻頁岩は比表面積が100u/gと珪藻土の約4倍であり、その細孔容積は約5倍である。細孔半径の大きさにより水蒸気等温線の立ち上がる相対湿度が決まる。

調湿材料としての必要な細孔半径は24Å〜62Å(1Å=1cm/1億)で有る事が明らかにされた。稚内層珪 藻頁岩もこの細孔半径の範囲にあり、大きな細孔容積を持つため、相対湿度を60%RH前後に自然呼吸での調整ができるのである。
その為一般の珪藻土の、約5倍の調湿機能がある。

珪藻土でできた"藻々太郎"は、壁・天井が天然の空気清浄機

吸放湿量
稚内層珪藻頁岩を未焼成で使用
他社の珪藻土メーカーは、約800〜1200℃で焼成をかけ 白珪藻土にしてから、製品化している。
焼成する前後での吸放湿機能が、約1/3に減少してしまう。又比表面積も、1/2になる。
稚内層珪藻頁岩含有率77% 1 稚内層珪藻頁岩含有率77% 2 稚内層珪藻頁岩含有率77% 3
 一般的な珪藻土sem写真  稚内層珪藻頁岩sem写真  左図拡大写真
焼成について

各種窯業原料として焼成を行い使用する際は焼成温度に留意が必要である。燃焼温度と比表面積の関係、焼成温度と吸放湿機能の関係を以下の図にて示す。焼成温度は950℃以上で比表面積は大きく低下し、吸放湿性はほとんど失われる。これは材料の特性であるためこの温度以下で焼成を行う使用方法を取る必要がある。

主原料へのこだわり配合素材へのこだわり施工性へのこだわり安全性へのこだわり健康へのこだわり色へのこだわり

配合素材へのこだわり

焼成ホタテ貝を使用
焼成ホタテ貝を使用

焼成ホタテ貝殻粉末は、除菌・抗菌機能、化学物質軽減機能・化学物質分解機能・防虫、防臭機能があると言われている。また、稚内層珪藻頁岩に配合することにより、相乗効果で有害物質を吸着、分解、除去・タバコの消臭効果や結露防止の効果、抗菌性、防カビなどに優れた効果を発揮藻々太郎は、焼成ホタテ貝の中でもサプリメントで使用している物を使用している。粒子も300#と細かい。
他社は未焼成品又は焼成品で工業用のものが多い。

質の高い消石灰を使用
焼成ホタテ貝を使用
珪藻土塗り壁材の欠点に、塗り壁材の表面が、手で触るとポロポロと落ちてしまい、床や衣服が白くなるという事がある。それは、固化材に問題があると思う。珪藻土100%では、材料自体が固まらない。その為に、各メーカーは何らかの固まる材料を配合している。例えば、アクリル系樹脂・セメント・粘土・消石灰である。藻々太郎は、その中の「消石灰」を使用している。消石灰は、空気中の炭酸ガスと反応して、年々硬化していくので、経年劣化の心配がない。(お城や蔵の外壁に使用)がしかし、消石灰と言っても、昔ながらの「良質の消石灰=岩塩焼」の消石灰を使用している。石灰も珪藻土と同様に、多孔質である為に、焼成温度と深い関係がある。他社の珪藻土塗り壁材の製品にも、「消石灰」を使用しているものもあるが、多くは量産の消石灰を使用している。
主原料へのこだわり配合素材へのこだわり施工性へのこだわり安全性へのこだわり健康へのこだわり色へのこだわり

施工性へのこだわり

コテ切れが良い

藻々太郎は、配合素材の粒子を微妙に変えることにより、表面を押さえる様な漆喰調や、木ゴテや金ゴテでの仕上げる、ナチュラルストームなど。力加減でどんな風合いにも、施工が可能。つまり、コテでおさえれば押さえるほど、表面は平らになる。

注)力を入れて、押し付けるようなフラットは、亀裂の原因になりますので、要注意!

色へのこだわり

天然100%からの着色

藻々太郎の色は、他の素材との調和を崩さない様に、自然界からのもの100%で、着色している。
クリームは荒木田土。ピュア・ピンクは紅土。又、グリーンの色土は群馬県産の三波石を使用。

ナトゥア・ホワイト
ナトゥア・ホワイト
ナトゥア・クリーム
ナトゥア・クリーム
ピュア・ピンク
ピュア・ピンク
ピュア・グリーン
ピュア・グリーン
モカブラウン
モカブラウン
稲荷山
稲荷山

安全性へのこだわり

有害なガスを発生させない

藻々太郎は配合素材に、一切有機化学物質を使用していない為に、万が一出火した場合でも、有害なガスや煙を発生させない。

当然、藻々太郎の主原料は、天然鉱物100%の主原料を使用している為、揮発性物質(VOC)は一切含んでいない。

他社の珪藻土建材の場合 煙が出る

藻々太郎の場合 煙が出ない!!

藻々太郎の場合 煙が出ない!!

健康へのこだわり

アトピー性皮膚炎の改善に貢献

藻々太郎の主原料「稚内層珪藻頁岩」は、大手ハウスメーカーと浜松医大との共同研究の結果、アトピー性皮膚炎に絶大な効果があったと、報告された。浜松医大の瀧川教授は、稚内層珪藻頁岩が、「アトピー性皮 膚炎の原因物質を吸着し、乾燥を防ぐ為の調湿機能が優れている為の効果だと、推定されると述べた。

珪藻土はこんな方にお勧めです。
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