- トップ
- >> 住宅の低炭素化に貢献する漆喰「ライムウォール」
住宅の低炭素化に貢献する漆喰「ライムウォール」

日本建築の伝統的な塗壁材である"漆喰"
古来から日本建築の伝統ある塗り壁材として使われてきた"漆喰"一時は新建材にとって変わられたかにみえましたが、近年 『住宅の化学物質汚染』が大きな問題となり、見直されてきました。"漆喰"のもつ高い防火性・防水性能で台風や火災から家を守り、漆喰の原料の消石灰がCO2の吸収・吸湿により、私たちの健康を守ってくれていたのです。
主原料・配合素材へのこだわり
漆喰の主原料である消石灰・・・

消石灰の元である石灰岩は珪藻土と同じ多孔質な天然鉱物です。
CO2の吸着には、この多孔質な特性が関係してくる訳ですが、消石灰を作る過程で行う焼成の方法・温度によって、吸着機能に差が出てきてしまいます。
ライムウォールに使っている消石灰は、昔ながらの塩焼き製法で、焼成温度も800℃以上には上げず、時間をかけ粒子の大きさも150〜200#と粗いものを使用しています。
粒子が粗いということは、多孔質(微細孔)が多く残っているということです。配合素材 焼成ホタテ貝・・・
焼成ホタテ貝殻粉末は、除菌・抗菌機能、化学物質軽減機能・化学物質分解機能防虫、防臭機能があると言われています。
焼成ホタテ貝殻粉末には、工業用に使用されるものから、サプリメントに使用されるものまでありますが、ライムウォールはサプリメントに使われるような質の高い焼成ホタテ貝殻粉末を使用した、素材にこだわった漆喰です。施工法のバリエーション
外装・内装を問わず、コテ塗り・ローラー塗りはもちろん、吹き付け仕上げでも施工することが可能です。下地についても、プラスターボード・サイディング、コンクリート下地はもちろんリフォーム工事でのビニールクロスの上にもご使用いただけます。
配色へのこだわり
※ご注文時には、外装・内装の別をご指示ください。
ホワイト
クリーム
アイボリー
グレー
ピンク



